リュートに初めて触りました。

リュートという楽器はイタリア地方で生まれた中世~バロック時代の弦楽器で、マンドリンやギターの元になった楽器でもあります(諸説あり)。

本日お伺いしたお客様がリュートをお持ちだということでわがままを言って触らせていただき、写真も撮っていただきました。

マンドリン音楽に携わる者としてリュートという名前は知っていてもなかなか実物に触る機会がありませんでした。

実物のリュートは大きさの割には非常に軽くできていました。ボディーの大きさはマンドラとマンドロンチェロ(マンドリン関係者しかわからないですが…)の中間といった感じですが重さは半分程度だと思いました。

サウンドホールの装飾が細かくきれいで見事な模様でした。

ガット弦なので音量はそれほど大きくはないですが、非常に柔らかな音色で貴婦人の楽器にふさわしいというイメージです。

いい記念になりました。本当にありがとうございました。(井上)

 

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